2026年07月21日
また、果樹栽培が盛んな地域では、摘果した果物をまとめて穴に捨てることがよく行われていますが、これもクマが人里に降りてくる誘因となっている。高齢化や過疎化により、手入れがされなくなった庭の柿な木や栗の木にクマが出没しているのも同様です。 ★クマの分布域が広がり個体数が増えたことによって、ちょっとしたきっかけでクマが人間の生活園に来てしまうというのが現在の状況です。 ★つまりクマの出没か増えているのは、人間問題にも原因がある事を認識しておかなくてはなりません。 ★科学的な根拠に基づいた管理対策。 ★どこにでもクマはいるという意識で生活する。 ★日本人は縄文の昔からクマと共に生きてきた。 ♪東京農業大学教授、茨城県自然博物館 館長 山崎晃司著