2025年12月12日 萎縮性胃炎! 現在、日本人の中高年の2人に1人が、萎縮性胃炎を持っていると言われています。これは胃粘膜の慢性炎症によって起こり初期には、無症状である事も多いため、知らずに放置して徐々に悪化をたどり、胃がんの原因になる事も多い様です。 萎縮性胃炎は慢性炎症により粘膜が傷つけられ、その修復を繰り返すうちにゴワゴワしたカサブタのように筋の繊維化が起こり、コラーゲン組織が異常に増殖し、正常な胃粘膜とは全く異なる形相になります。粘膜は潤いを失い硬く収縮し、胃本来の機能を低下させます。