2026年05月26日

プラスチックごみ問題❗️


★海洋から食卓へ!     環境へ放出されたプラスチックが問題となっています。海に入ったプラスチックはプランクトンや海藻の光合成を阻害したり生き物を窒息させる等の影響も加わり、30年後には食用魚がいなくなると指摘する研究がある程です。プラ製品は分解性が低く、環境に溜まる一方です。世界経済フォーラムの試算では海に年間800万tも流れ込んでおり、2050年には累計9億tにもなるとか。これは海に棲む魚の総量を上回る値です。また環境中を漂ううちに5mm以下の粒子になったものをマイクロプラスチックと呼びます。環境中の有害物質を吸着したマイクロプラスチックが、魚等に取り込まれ、食卓に乗る事による健康障害も危惧されています。